技術系総合アウトソーシング企業、株式会社アルプス技研(プライム市場上場)を母体として、2021年に設立されました。アルプス技研が1968年の創業以来培ってきた人材の採用・育成ノウハウ、そして急速に進歩するIT技術を活かし「充実した介護環境」を実現します。専門スタッフによる高品質なサービスとIT技術の活用で、ご自宅での安心と快適な生活を支える介護サービスを提供します。

本社を置く相模原市を中心に、横浜市、川崎市、八王子市、町田市、多摩市に、13の訪問介護事業所を展開しています(2025年12月末現在)。横浜線沿線をはじめとした生活圏に事業所を配置することで、地域のニーズに即したサービス提供体制を構築しています。また、相模原市緑区与瀬の「アルプスケアハート相模湖」は、未来型賃貸住宅「ふれあいの杜 さがみ湖」内に、横浜市旭区上白根町の「訪問介護ステーション たんぽぽ 四季の森」は、サービス付き高齢者向け住宅内に併設されており、住まいと介護が連携したサービスを提供しています。
事業所一覧へ近隣で複数の事業所を展開している強みを活かし、事業所間でサービスエリアを相互に補完する体制を整えています。これにより、ご利用者さま一人ひとりの状況やご要望に応じた、柔軟な対応が可能となっています。また、スタッフの居住地と事業所、訪問先をできるだけ近接させることで、移動や通勤の負担を軽減しています。地域に精通した人材を採用・配置することで、ご利用者さまに寄り添った、きめ細かな介護サービスの提供を実現しています。

ICTを活用した業務効率化と、現場の負担軽減に積極的に取り組んでいます。オリジナルシステムの導入により、業務管理や勤務体制の見える化を進め、休日出勤や残業の削減など、無理のない働き方を実現しています。さらに、情報共有ツールやオンラインでのコミュニケーションを活用することで、訪問介護スタッフ同士が常につながり、安心して働ける環境づくりを推進しています。働きやすさの向上が、サービス品質の向上につながると考えています。
